駄菓子屋さん。

(C)上田久仁夫

子供の頃、100円玉を握り締めて、よく駄菓子屋さんへ行った。
100円という決まった範囲で
「あれ買おう、う~ん、これは~我慢しよう。」なんて
戦略を練る。良い思い出だ。

バゲットマジシェンヌにも子供たちがやって来る。夏休みだから尚の事だ。
1つパンを買っては外のベンチで食べ、また入ってきてはパンを買う。
店内の麦茶を飲む。たまに、「トイレ貸してくださ~い!」なんても来る。

あの頃の僕の駄菓子屋さん感覚なのだろうか。
でも、お小遣いが心配だ。

・・・1つ10円のパン作ってやろうかな。ちょっと無理すぎるな~。・・・
なんて心の中で考えながら。。。

「日々の日常に溶け込むパン屋。」

今、僕は幸せである。

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