食パン。


型焼きパン、食パンを改良しました。
と、以前日記で書きました。
ソフト系ルヴァンに変更する事で
きめが細かくなり、耳もソフトになりました。
(したつもり?)
今日は食パンの小麦粉の話です。
小麦のどの部分を使うのか、
小麦の中心部分は真っ白でピュアです。
灰分の高い粉=外皮近くまで挽いた粉。
ミネラル分が多くなり素朴な味になるとでも言いましょうか。

食パンではどうなのか、バゲットマジシェンヌでは
同じ強力粉でも1ランク上のピュアな小麦を使用しています。
型に蓋をして焼きますので、中では蒸されたようになります。
灰分の高い小麦粉ですと、蒸された穀物の香りが裏目に出ます。
しっかりと焼き上げるパンでしたら、逆に香ばしさとなって特徴となります。

癖のないピュアな小麦粉を使用し余り主張しすぎず
でも、しっかり美味しい。

毎日食べても飽きない食パン、目指しています。

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