普通のパン屋。


本当に幅広いお客様がご来店頂ける。
子供たち、仲良さそうにパンを選ぶカップル、スーツ姿、
作業着を着た男性、格好良い女性、赤ちゃんを連れたお母さん、
ご年配の夫婦。
歩いて来て頂ける方、車で、遠くから電車を乗り継いで等々。
とても、とても嬉しいです。

フランスのパン屋さんはあって当たり前、薬屋さんのようなものです。
自分の店を休むとき、貼り紙で「あっちのパン屋さん行って。」てしてました。
無くては困るのです。

僕の店は、ハード系からソフトなパンなんでも作っています。
気取っただけのパン屋ではありません。
日常の糧をお作りしています。

本当のフランスのパン屋さんって、そういうものだと思うからです。
だから、ブーランジェリー (フランス語でパン屋さん)
バゲットマジシェンヌなのです。

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