トランス型脂肪酸。

お客様から「トランス型脂肪酸」についてご質問がありました。
マーガリンやショートニングに含まれると聞きます。
過剰に摂取すると血液中の悪玉コレステロールの増加と
善玉コレステロールの減少を促進し、
心臓病のリスクが高まるといわれています。
また、花粉症、アトピー等に関係するそうです。

以下、メーカーの説明です。
多い物だと10%位、トランス型脂肪酸が含まれるそうですが
国の規定はなく、低トランスと謳う商品で2~3%位。
当店、無添加マーガリン、ショートニングを使用しております。
トランス型脂肪酸は、0.9%位との説明。

使用しているパンは、スタッフにご確認してください。

僕自身、なるべく安全に美味しくパンを召し上がって
頂きたいと考えています。

でも、ファーストフード等否定はしません。
その時に求める「価値観」にあるからです。
時間がない。お金もない。
でも、「食べない」よりはいいのではないかと。
神経質になりすぎる方がよくないのではないかと。

科学の進歩で様々な事が分かってきてます。
体に良いとされる物でも、摂取しすぎれば害になると思います。
要はバランスだと考えます。

「今日は塩分取りすぎたから、明日は控えようかなっ。」
って感じで。

「食べる」事が恐怖になってしまう。
神経質になりすぎる。

体より先に、心の病にかかってしまうのではないかと。

これからも勉強して、対応はしていきますよ!

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