君は魂を奮い立たせているのか。


忙しさに追われ、生活していくのがやっとで
未来のビジョンを見れない。

「君は魂を奮い立たせているのか。」

ふとした文章が目に留まる。
あっ!と思った。

自分の目に力はあるのか。
鏡の前に立つ。

コック帽も、衛生ネットも、サロン(前掛け)も
全部はずして。
きっちりと付け直す。

「よっしっ!」

僕に出来るのはただ一つ。
昨日よりもうまいパンを、今日焼くだけだ。

単純だな、僕は。

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