パン屋。


各自の適度な緊張感と、穏やかな環境。
それが作り出せればいいと思う。

年齢、習熟度に関係なく
パン屋で働いている以上、お客様にしてみれば皆プロだ。
そこに、甘えは存在しない。

小数点単位の計量。パンの発酵。
毎日違う状態。
パンは待ってはくれない。

どこかに張り詰めた緊張感を持っていなければ
絶対に美味しいパンは焼けない。

各自がプロ意識を持って、各担当をこなして欲しい。
各担当を信頼できれば、僕の精神的負担も減る。

そして、笑顔はその意識の上に存在する。

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