紅茶試飲会を終えて・・・

紅茶を頂いて。

チーズの世界では、フランス語の、「テロワール」
(農産地、風土とでも訳そうか。)
を意識させられる。
乳牛が、どんな場所で放牧され、どんな牧草を食し
どんな職人が、どんな思いをもってチーズを作るのか。

そんな背景を感じながらチーズを食べる。

紅茶もそうだ。
茶樹は何か。
どんな風に栽培され、摘み取られてられていくのか。

そんなことを考えながら試飲する。

しかし、今回の試飲はそんなこと吹っ飛んじゃいました。
先生の思いが伝わってきました。

「紅茶をいかに、美味しく飲んでもらおうか。」
そんな声が聞こえたように感じながら飲みました。

それは、パンも一緒。
「いかにしてパンの魅力を、伝えようか。」
「こうして食べると美味しいよ。」

職種は違えど本質は一緒。

お客様の笑顔が見たいのだ!

きっと・・・

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